千手観音とは

天宮光啓

 

千手観音(せんじゅかんのん、梵:サハスラブジャ) 別名: 千手観世音・蓮華王・大悲観音・蓮華王など

 

観音菩薩の変化身(へんげしん)。六観音の一尊

 

「サハスラブジャ」とは「千の手」あるいは「千の手を持つもの」の意味で、「千手と千眼」(無量無辺の慈悲と救済力)で一切衆生を救ってくださいます。

 

すべての生きとし生けるものを救済する誓願を立てられた仏様です。

 

三昧耶形は開蓮華(満開のハスの花。二十八部衆を眷属として従えています。

 

千手観音真言

 

千手観音とは、観世音菩薩の変化身です。千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)といいます。

 

「生きとし生けるものすべてを救済する」という大いなる誓願を立てられた大変慈悲深い仏様です。

 

天宮光啓

 

真言は波動である

天宮光啓

 

真言はある特別な音であり、空気を振動させる「波」だ。

 

それを“響き”という。

 

その波のエネルギーを「波動」という。

 

波動は、“ものを動かす力、強く働きかける力”である。

 

すべてを動かすことができる偉大なパワーを秘めている。

 

 

 

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